吹付断熱アクアフォームとは?メリット・デメリットと比較
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家全体を 隙間なく“泡の魔法瓶”で包み込む。
- ヒートショックのない暮らしへ。
- 隙間ゼロの『アクアフォーム』で叶える理想の住まい。
- 人にも環境にも優しい、水から生まれた断熱材
なぜ博愛は「アクアフォーム」を選ぶのか?
どれだけ高性能なエアコンを入れても、家に「隙間」があれば熱は逃げていってしまいます。 博愛が標準採用する「アクアフォーム」は、温室効果ガスのフロンガスを使わず、「水」の力で発泡させる環境に優しい高性能なウレタンフォーム断熱材です
アクアフォームが選ばれる「4つのメリット」
隙間(気密漏れ)ゼロ!圧倒的な「気密性」で冷暖房効率がUP
従来のボード状やシート状の断熱材では、どんなに丁寧に貼ってもコンセントボックスや構造体の隙間に「細かな隙間」が生じがちでした。 アクアフォームは現場で直接吹き付けて自ら発泡・密着するため、構造に合わせた「隙間ゼロ」の施工が可能です。冷暖房の熱を逃がさず、年間の電気代を大きく削減します。
経年劣化・ズレ落ちがなく、新築時の暖かさがずっと続く
繊維系の断熱材(グラスウール等)で起こりがちな「湿気で重くなり、壁の中で下がってしまう(脱落する)」心配がありません。 アクアフォームは壁体にピタッと強力接着するため、10年後・20年後も断熱材がズレたり下がったりせず、新築時の高い断熱性能を何十年も維持します。
壁内結露を防ぎ、構造体(木材)を守って家が長持ち
家の寿命を縮める一番の原因は、見えない壁の中で起こる「壁内結露」です。 アクアフォームは吸湿性が低く、隙間を作らないため、室内からの湿気た空気が壁の中に侵入するのを防ぎます。カビやダニの発生を抑え、大切な柱や土台を腐食から守ります。
静かで落ち着く暮らし。高い「吸音効果」で外部の騒音をカット
細かな気泡構造(細孔)が音の波をしっかり吸収。外の車の走行音や雨音、近隣の騒音を劇的に軽減します。同時に、室内からの生活音漏れも防ぐため、静かでプライベート感のある快適な住環境をつくります。
「従来の断熱材」と「アクアフォーム」の徹底比較
| 比較項目 | 従来の断熱材 (グラスウール) |
博愛の断熱材 (アクアフォーム) |
|---|---|---|
| 施工方法 | 敷き詰め (手作業でカットしてはめ込む) |
現場吹き付け (自ら膨らみ隙間に密着) |
| 気密性 (隙間) |
コンセント周りや複雑な形状に隙間ができやすい | 複雑な形状や細かい隙間まで完全密閉 |
| 耐久性・長持ち | 湿気を含むと自重で垂れ下がるリスクあり | 壁体に強力接着し、10年後も形崩れゼロ |
| 防音性 | 標準的 | 細かい泡構造が音を吸収し、静かな室内 |
| 環境・健康 | 施工時に細かい繊維が舞いやすい | 「水」で発泡。フロン不使用で安全安心 |
ご検討時に知っておきたい
ポイントと、博愛の工夫
職人の施工技術によってクオリティが左右される
吹き付ける厚みが均一でなかったり、施工が雑だと本来の性能が出ません。
厳しい基準をクリアした「アクアフォーム認定施工店」の専門職人のみが施工を実施。施工後は専門スタッフが厚みチェック・気密チェックを厳密に行い、ムラのない施工を徹底しています
施工後の解体や配線変更に手間がかかる場合がある
一度密着すると固まるため、後から壁の中の電気配線を変更する際に少し手間がかかります。
着工前の「電気図面打ち合わせ」でお客様の将来のライフスタイルまで丁寧にお聞きし、コンセントやスイッチの位置、空配管の設置などを事前に綿密に設計します。
従来の断熱材より初期コスト(建築費)が高め
グラスウール等と比較すると施工費用がやや高くなります。
初期費用はかかりますが、「毎月の電気代(光熱費)が大幅に安くなること」と「将来の壁内結露による改修リスクを減らせること」を考えると、住んでから数年〜十数年で十分に元が取れる一生モノの投資です。