HAKUAIの気密性能について
オフィシャルブログ
\ どれだけ良い断熱材を使っても、隙間があったら意味がない /
博愛がこだわる「隙間のない家づくり」
気密性能とは?
お家にどれだけ「不要な隙間がないか」を表す数値のことです
例えば、穴の開いたストローではジュースがうまく吸えないように、お家に隙間があると、せっかくの換気システムが正しく働かず、空気の通り道がムチャクチャになってしまいます。

01
室温・湿度をキープ

隙間風がなくなり、冬場に「足元がなんだか冷える…」というストレスから解放される。
02
綺麗な空気を保つ

計画的な換気ができるようになり、お家の中の空気が常に綺麗に保たれる。
03
高気密との相乗効果

夏場のジメジメした空気も軽減してスッキリ快適に!
壁の中で結露(内部結露)が起きにくくなり、お家が腐食せず長持ちする。
気密性能を高める為の博愛のこだわり
ご検討時に知っておきたいポイントと、博愛の工夫
換気システムへの依存と定期的なお手入れ
隙間がほとんどない高気密構造のため、24時間換気システムを止めてしまうと空気の流れが停滞しやすくなります。また、きれいな空気環境を保つためにフィルターの定期的な掃除が必要です。
博愛では全熱交換型換気システム「sumika」を採用しています。フィルターが床面に配置されているため、脚立を使った高所での危険な作業が必要ありません。普段のお掃除機がけのついでにサッとお手入れができる手軽な設計です。
室内音の反響
外の騒音を遮断する反面、気密性が高く窓や壁から音が逃げないため、家の中の生活音や足音が回廊に響きやすく感じることがあります。
寝室とリビングの距離感を工夫するなど、間取りの段階からプライベートな静かさを配慮した設計を行います。
施工コストと技術力への依存
現場での丁寧な隙間埋め作業や全棟気密測定を実施するため、職人の高い施工技術と現場作業の手間・測定費用がかかります。
自社の熟練した職人が一貫して施工し、気密処理の工程を標準化することで無駄な施工コストをカット。全棟で気密測定(C値測定)を行い、数値という「確実な証拠」としてお客様にお届けします。
\ 実際の快適さを体感してみませんか? /
無料相談会・見学会のご予約