HAKUAIの耐震性能について
オフィシャルブログ
HAKUAIのこだわり
\ 大地震から家族の命と財産を守り抜く /
耐える+制御する
博愛の耐震クオリティ
耐震性能とは?
耐震性能とは、地震による揺れ(地震力)に対して建物が倒壊・損壊せず、中にいる人の生命や財産を守るための構造上の強度・耐久性のこと
日本の住宅建築において、住まいの安全性を測る最も基本的かつ重要な指標

倒壊リスクの徹底排除
震度7級の大地震が発生しても構造体が倒壊せず、家族の命を最優先でガードします。
繰り返しの余震に強い
一度の大揺れに耐えるだけでなく、何度も襲ってくる余震による建物の歪みやダメージを累積させません。
地震後も「そのまま住み続けられる」
構造体が損傷しにくいため、大規模な補修費用を抑え、避難所生活を送ることなく住み慣れた家でそのまま暮らし続けられます。
耐震性能を高める為の
博愛のこだわり

劣化対策等級とは、住宅の構造躯体(柱や梁など)がどれだけ長持ちするかを評価・表示する、日本の「住宅性能表示制度」の基準です。数字が大きくなるほど耐久性が高く、大規模な改修工事なしで住み続けられる期間が長くなります。
ご検討時に知っておきたい
ポイントと、博愛の工夫
コストの増加
高密度な配筋のベタ基礎、耐震パネル、制振装置(ダイナコンティ)などの高性能部材を追加するため、構造部分の費用が高くなります。
構造の強さを証明する「耐震等級3」を取得することで、地震保険料が最大50%割引に。大地震後の建物補修費リスクをなくし、長期的な防災コストとしてトータルでお得になる仕組みをお伝えします。
間取りや開口部の制限
耐震性を維持するために必要な耐震壁や柱の配置が優先されるため、極端に大きな窓(大開口)や、壁のない広大すぎる吹き抜け空間など、間取りに一部制約が出ることがあります。
全棟で緻密な構造計算を実施。「軸組工法+壁組工法」のハイブリッド構造を活かし、耐震性を完璧に確保しながら開放的な大空間・大開口(大きな窓)を両立させます。
将来のリフォーム時の制限
構造躯体や耐震壁が綿密に配置されているため、将来的に「壁を取り払って部屋を広げる」といった大規模な間取り変更がしづらくなる場合があります。
将来のライフスタイルの変化(お子様の独立など)を見越し、あらかじめ構造に影響しない間仕切り壁を配置。1部屋を2部屋に分けたり、後から取り払ったりしやすい「可変性のある間取り設計」を最初からご提案します。
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