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トリプルガラスとは?メリット・デメリットと比較を解説

オフィシャルブログ

HAKUAIのこだわり

美しい景色と
圧倒的な暖かさを両立
博愛がLIXILの高性能窓
「TW」を標準にする理由

TW窓を採用した美しい吹き抜けリビング

実は、冬に室内の暖かさが逃げる原因の約6割〜7割は「窓」です。

「いくら壁を厚くしても、窓が普通のガラスなら、バケツに穴が空いているのと同じ」

一般的なトリプルガラスの窓は、重さに耐えるためにフレーム(サッシ)が太くなりがちですが、アルミと樹脂のハイブリッド構造にすることで、「圧倒的な断熱性」と「インテリアに馴染むスリムで美しいデザイン」を両立しています。

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トリプルガラス3大特徴

01

ガラス3枚+アルゴンガスで冷気を入れない

2枚のガラスが「薄手のコート」なら
TWは「最高級のダウンジャケット」
外の寒さを完全にシャットアウトします。

一般的な複層ガラス 薄手のコート程度の保温性
➡
TW(トリプルガラス樹脂サッシ) 最高級のダウンジャケットのような断熱性

💡 アルゴンガス高充填:ガラス間に冷気を伝える空気の対流を抑えます。

アルゴンガスとは…

無色無臭無毒で他の化学物質と化学反応を起こさない希少な不活性ガス。
熱伝導を抑える効果があります。

02

フレームが驚くほどスリム!

窓枠が目立たないため、お部屋からの景色がとにかく美しく見えます。

さらにガラスの面積が広くなるので、室内に光がたくさん差し込み、お部屋全体がパッと明るくなります。

03

アルミの「強さ」と樹脂の「優しさ」の融合

「耐久性バツグンで傷みにくい」
アルミのメリット
と

「高断熱・結露ゼロ」
樹脂のメリット
のハイブリット

何十年経ってもスムーズに開閉でき
美しさが長持ちします

TW断面図

室外側:アルミの「強さ」

  • 日本の厳しい風雨や紫外線に圧倒的に強い!高い耐久性
  • 意匠性(デザイン性)と採光性(自然光の取り入れやすさ)
✖

室内側:樹脂の「優しさ」

  • 熱を伝えない優れた断熱性能
  • 不快な「結露」を根本からシャットアウト

💡 外側と内側、それぞれの素材の長所を極限まで引き出した独自の高性能スリムフレーム

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夏と冬の効果

遮熱による夏の冷房効率と
断熱による冬の暖房効率を両立

住まいの中で熱の出入りが最も多いのが「窓」。

そのため、室内の快適さをキープするためには、窓の断熱性を高めることが重要なポイントになります。

01

ガラス(Low-E膜)の色で変わる日射熱

日射熱を抑えるなら「グリーン」

日射熱68%カットの図解

夏の強烈な日差しをしっかりカット

夏に頻繁に冷房を使用する部屋におすすめ

日射熱を採り入れるなら「クリア」

日射熱57%取得の図解

冬の暖かい日差しをたっぷりと採り込み断熱性能効果も発揮

明るさを確保したい部屋におすすめ

02

ガラスの枚数で変わる冷暖房効率

一般的な複層ガラス 複層の熱貫流率
➡
TW(トリプルガラス樹脂サッシ) TWの熱貫流率

グリーン×グリーンの場合

夏の暑い日差しを68%遮断し、室内の快適な冷暖房熱を逃がしません!

また、紫外線を93%カットしつつ、59%の太陽光を室内に通します☀

※熱貫流率…室内熱を伝える数値
※可視光透過率…光を通す数値

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トリプルガラスの性能について

耐風圧性

等級 S-4
耐風圧性

台風に耐える窓の強さ

水密性

等級 W-5
水密性

横殴りの雨の入りにくいさ

気密性

等級 A-4
気密性

すき間による空気の漏れにくさ

ご検討時に知っておきたい
ポイントと、博愛の工夫

初期費用(導入コスト)がペアガラスより高い

ガラスが3枚になり構造も複雑になるため、一般的なペアガラス(複層ガラス)に比べて建築時の初期費用(製品代・工事費)が高くなります。

🌿 博愛の工夫

初期コストは上がりますが、「毎月の冷暖房費(電気代)が大幅に安くなること」と、将来的な「結露による壁や床の改修リスク・医療費の削減」を考えると、住み始めてから十分に回収できる投資です。

窓自体が重く、開閉に少し力が必要になる

ガラスが1枚増える分、窓全体の重量が約1.3〜1.5倍重くなります。特に大きな掃き出し窓(テラス窓)などは、お子様やご高齢の方が開閉する際に少し重く感じることがあります。

🌿 博愛の工夫

LIXILの「TW」などの最新トリプルガラスは、樹脂とアルミのハイブリッド構造によりフレーム自体を極限まで軽量化・スリム化しています。また、大型窓には「サポートハンドル(軽い力で開閉できる取っ手)」を設置することで、ストレスなくスムーズに開閉可能です。

冬の「太陽の熱(日射取得)」がわずかに下がる場合がある

ガラスが3枚になりLow-E金属膜も重なるため、冬場に外の太陽の暖かさ(日射熱)を室内へ取り込む割合が、ペアガラスに比べてほんの少し低くなることがあります。

🌿 博愛の工夫

部屋の方角に合わせて「日射遮熱型(夏重視)」と「日射取得型(冬重視)」のガラスを使い分けます。南面の窓には太陽熱を採り込みやすいガラスを選定するなど、パッシブデザインの設計力でカバーします。

窓枠(サッシの厚み)が太くなり、圧迫感が出やすい

トリプルガラスはガラス3枚+空気層(アルゴンガス層)2つ分の厚みが必要なため、従来のサッシだと窓枠がゴツく太くなり、見た目の圧迫感や部屋の狭さを感じさせることがあります。

🌿 博愛の工夫

だからこそ博愛ではLIXILの「TW」を標準採用しています。TWはアルミと樹脂の複合技術により、トリプルガラスでありながらペアガラスと同等レベルの超スリムフレームを実現。「まるで絵画のように景色を切り取る」すっきりとした美しいデザインを両立できます。

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