ステンドグラス

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見た目も気持ちも豊かさを感じるステンドグラス

ガラスを通した途端に柔らかで穏やかな光へと変わる。
光に包み込まれるかのように、豊かな気持ちにさせてくれるステンドグラス。
見て感じ、心で感じることのできるその美しさに
人々は魅了されてきた。

ステンドグラスの変わらぬ美しさ

ステンドグラスは、9世紀ヨーロッパで生まれ、キリスト教の教会の窓を飾る教会美術として始まりました。日本に初めてステンドグラスが導入されたのは、19世紀、明治の文明開化の頃だと言われています。
テレビやラジオがなかった時代の教会は、ステンドグラスによる光の芸術と賛美歌やパイプオルガンなどの荘厳な音楽にあふれていました。

細やかな装飾、光による鮮やかな色彩は色褪せることなく、現代へと受け継がれ、変わらぬ魅力に引き寄せられるように、現代建築へ取り入れられるようになりました。

光を取り入れた生活は気持ちを高めてくれ、好きな色や落ち着く色であれば、日々のストレスを癒すこともできます。
影に映った美しい様々な色たち。色影を見て癒やされるのもステンドグラスならでは。こうした光の色が心の育成に影響すると考えられ、現在「カラーセラピー効果」として研究が進められているそうです。

美しさも兼ね備えた実用性

人の視線が気になる場所にはステンドグラスを設置することで、光を取り入れながらもカーテンの役割を果たしてくれ、西日が強い箇所にはステンドグラスを設置することで、強い光を和らげることもできます。

美しさと実用性が兼ね備えられたステンドグラス。
いつの日も変わらぬ表情で、家族を迎えてくれます。

自分のデザインがステンドグラスに Wave-G Glass Studio

福岡県筑紫郡那珂川にあるWave-G Glass Studio。
「優しくおおらかな光」をコンセプトとしているWave-G Glass Studioの
後藤ゆみこさんにデザインからご相談に乗っていただけます。
イメージした絵をデザインに起こして、ステンドグラスへ。
自分だけのたったひとつのステンドグラスをお届けします。

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イメージしたデザインをもとに
後藤さんに書いていただいたデザイン画
実際に出来上がったステンドグラス

有限会社ウェーブ・ジー・グラス工房 代表 後藤ゆみこ

近年の活動内容

2012年

・九州国立博物館にて 第二回ステンドグラス・アート九州会展 ・「生活にアートをしつらえる」展
  竹中正基(木彫刻)、萬野栄一(陶人形)
  アクロス福岡匠ギャラリー
・那珂川町杜の美術展シリーズ第四回「吾陵展」開催
 (工芸作家八名による)中川四季彩館
・「All Betterfly!」個展 HOMESTYLE OCT(Bivi福岡)

2013年

・九州大学システムデバイス国際リーディングセミナー講師として
 セミナーや製作体験を指導(有機EL光での作品制作に臨む)
・那珂川町杜の美術展シリーズ第五回「吾陵展」開催
・二日市おんせんアート展関連個展「後藤ゆみこのステンドグラス展」
 Art-house21において開催
・佐世保玉屋美術サロン「ゆみこのあかり展」

2014年

・那珂川町杜の美術展シリーズ第六回「吾陵展」開催「桜」
・二日市おんせんアート展関連個展「後藤ゆみこのステンドグラス展」
「風のくら」において開催
・九州国立博物館にて第三回ステンドグラス・アート九州会展
・佐世保玉屋美術サロン「ゆみこのあかり展」
・天神クリスマスイルミネーション一環
  「旅する蝶の物語(ファンタジィ)」(11.15~12.25展示)
  天神VIOROエントランス柱に4mのオブジェを制作
・「南畑美術散歩」に参加

2015年

・那珂川町杜の美術展シリーズ第七回「吾陵展」開催「竹雨」
・アクロス福岡匠ギャラリーグループ展「実りのアート展」

※詳しくはホームページをご覧ください。

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