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施工工程の流れ~外壁工事編①サイディング~

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HAKUAIの家づくり

前回、【棟上げ編】について掲載しましたが、その後の外壁工事についてお伝えしていきたいと思います。

【棟上げ編】を見たい方はコチラ

◆外壁工事(サイディング)

①構造用面材(EXボード)を張る。

こちらは、「ハイブリッド工法」といって、土台・柱・梁などを構造用面材で一体化し、壁面全体で外力を受け止め、外部から風の進入を防ぎます。

<ハイブリッド工法とは?>

「軸組工法」と「壁組工法」のいいところを取り入れた「ハイブリッド工法」

「軸組工法」とは、柱・梁・土台・筋交いなどでつくられる工法で、設計自由度が高く、耐久性に優れています。

「壁組工法」とは、面で外からの力を受け止めるため、耐震性・耐風性に優れています。

  • 軸組工法
  • 壁組工法
  • ハイブリッド工法

②透湿防水シートを張る。

透湿防水シートは、 水は通さないが、湿気は通す性質をもつシートでのことです。つまり、サイディング裏側の結露水を建物内に達さない為の大切な役割です。

③胴縁をつけて、通気層を確保する。

透湿防水シートとサイディング材の間い木材(通気胴縁)を張り、シートと外壁材の間に通気層をつくります。

先ほどの透湿防水シートで結露水を通さないと話しましたが、この通気層をつくることで、結露を発生させないようにする役割があります。

この二つが、外壁通気工法の鍵になります。

<通気工法とは?>

壁内結露(内部結露) は、外壁の中に室内からの湿気が入り込むことでを引き起こす可能性があります。

壁内結露が発生すると、その結露によって壁内の木材が腐ってしまい、建物の耐久性が低下したり、カビが発生して室内環境に影響を及ぼしたりします。

こうした、壁内結露による被害を防ぐために開発された方法が「外壁通気工法(壁内通気工法)」です。

外壁通気工法では、透湿防水シートという材料で壁を覆い、さらに壁と外壁材との間に通気層を設けることで、壁内の湿気を外部に放出します。

つまり、通気工法は、透湿防水シートと通気層がとても大切ということです。

④サイディング材を張る。

【上から見た断面図】

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私たちHAKUAIの家づくりのコンセプトは、「安心して永く住み継がれる家」をつくることです。見えない部分こそ、しっかりこだわるのが私たちHAKUAIのこだわりです。

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